ビジネスシーンの訪問

2011-03-10

ビジネスシーンの訪問は、あらかじめ電話やメールで訪問先の都合を尋ねておき、時同調整をするのが、社会人として当然のマナーです。あらたまった用件の場合は、少なくとも1週間くらい前には連絡を入れて、訪問の日時を決めておきましょう。基本的には、電話で連絡を入れ、用件と所要時間などを簡潔に伝え、相手の都合を尋ねます。承諾の返事をもらったら、日時の設定は、先方の都合を優先するのが礼儀というもの。こちらからは、当日、同行する人数と、どういう立場の人間かを伝えます。アポイントメントから、訪問日まで日数があくときには、前日に確認の電話を入れておくと安心です。申し込みアポの場合は必ず10分前には目的の場所に着くこと。これがマナーである。やむをえない事情で、約束の変更をしなければならない場合は、わかった時点ですぐに、先方に連絡を入れます。非礼をお詫びして、日時を再調整させてもらえるようお願いします。約束の日時に遅刻するのは論外ですが、交通機関の遅延や渋滞に巻き込まれたりなどもあります。不測の事態には、早い時点で、先方に連絡を入れ、どれくらい遅れそうかにもついても伝えます。先方のスケジュールがタイトなときには、無理は言わず、改めて時間調整をお願いしましょう。

【参考】
喜ばれる母の日ギフト人気商品


母の日


母の日ギフト選びで一番大切なこと