サラリーマンが退職すると、当然、特別徴収ができなくなるので、普通徴収に切り替わります。ただし、退職した時点では、年度末である5月までの住民税がまだ未払いで残っています。これを精算する方法は、退職月によって、次のようになります。(1)1月〜4月末までに退職:会社が5月分までを一括納付(2)5月中に退職:5月分は給与からの天引き6月分以降は、自分で納付(3)6月〜12月末までに退職:給料から一括徴収するか、自分で納付するか選択たとえば、04年3月に退職すると、一括で住民税を徴収されます。これは、02年中の所得に対して課税された03年度分の住民税で、5月までの税額です。転職の詳細情報はこちらが参考になると思います。新たに04年6月から課税される分は、03年中の所得に対して課税される04年度分の住民税です。自治体によっては、軽減制度があるので、問い合わせてください。