表書きを書くときにもっとも大切なことは、心を込めて書くこと。当たり前のことのようですが、形式やルールにばかり気をとられると、ついつい「真心」を忘れてしまいます。自信がなくても、心を込めてていねいに書けば、自然と気持ちの伝わる表書きになるはずです。また毛筆を使うのがマナーです。使い慣れない毛筆よりもフェルトペンのほうが書きやすいという人もいるでしょう。しかし、あらたまった表書きは、やはり毛筆で書くのが礼儀。毛筆がだめなら筆ペンを利用しましょう。ボールペンやカラーペンは使いません。
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