これならカンタン、引っ越し荷造りプロのテクニック

2011-08-08

「引っ越しのコツ?捨てることですな」(30歳・男性)というのは、自称引っ越しのプロからのアドバイス。どこがアドバイスじやあ、などと怒らないように。引っ越しは不要なものを捨てるいいチャンス。いるかいらないか迷うようなものは、思いきって捨てちやえ捨てちやえ。これぞまさしく引っ越しの極意!本当だよ。じゃあ今度は、まじめに荷造りのお話。まず用意しなければいけないのは、段ボール箱と油性マジックとガムテープだ。段ボール箱はもちろん荷物を詰めるために使う。慣れてくれば(だから慣れてないからこの本を読むんだってば)、どのくらいの数が必要かわかるんだけど、なるべく大量に集めよう。集める方法は、梱包材料屋で買ってくるのが手っ取り早いが、節約したい人は八百屋や果物屋などでわけてもらうこともできる。でも、本当のこというと、同じサイズのものを買っちゃったほうが積み降ろしにはラクだよ。それで、荷物を詰めていくはしから、油性マジックで何が入っているのかを書いていく。どこかを出してもらうことを忘れずに。「私は5社に見積もりを出させて、安さでぱ2番目だったけど、いちばん対応のいい業者を選んだわ」(26歳・OL)。選りすぐりの引っ越しの詳細情報はコチラのサイトで非常にわかりやすく説明されています。うん、これはかなり引っ越し上手だなあ。まあ、とにかく見積もりはタダ(まれに有料)。サイテーでも2〜3社に見積もりを出させよう。断るのがわるくて、なんて言っているようじゃ、トクはできないよ。ほかの会社の見積もりをタテにマケさせることもできるかもしれない。引っ越しパックを利用する場合は、あらかじめ自分の荷物の量を把握しておくことがポイント。自分の荷物を完全に運びきれて、しかも最も小さなパックがおトク。当然、小さなパックのほうが値段が安いからね。そうそう、高価なものには、保険をかけておくのも忘れずに。パックはほとんどの有名な運送会社がオリジナル商品を持っているし、もちろん引っ越し専門会社にもある。自分にぴったり合ったパックを見つけることがポイントだね。そのほかのポイントとしては、3月、4月の春のハイシしスンと夏休みや上日は料金が高くなるケースが多い。当然、休日や深夜などは割り増しになる。逆に平日だと割り引きになることがあるし、仏滅の日も割り引きという会社があったっけ。引っ越し業者選びは、評判のよい会社にするべきですね。