体裁やプライドが高い人の顔はゆがんでいる

2011-03-03

一見、かわいらしくて、気づかいもできる。そして、いつもニコニコ笑顔で対応してくれる。でも、人の話を聞いているかというとそうでもなく、耳から耳へと抜けていて、ハートからのエネルギーが感じられない人がいます。前に話したのにまったく覚えていない状況が多く、友人関係にも信頼や喜びが欠けています。人と分かち合う楽しみを知らない、そんな人があなたのまわりにいませんか?その大の顔をよく見てみてください。どこかゆがんでいるのではないでしょうか。もちろん完ぺきにゆがみのない人はごく稀ですが、引きつっていたり、がちゃがちゃな位置になっているような感じです。顔にゆがみがある人というのは、自分の体裁やプライドを保っているので、いわゆる優等生タイプに多く見られます。また、「私って、怒ったことがないの」と穏やかさをアピールする人にも要注意。私たちは、いろんな出来事を乗り越えて成長を遂げていきます。感情が正常に機能している人間ならば、怒ったことがないなんてあり得ないはず。体裁ばかりを気にして、相手と自分のハートの真剣さを無視しているから、怒りがわかないだけではないでしょうか、キツイ言い方をすれば、いい子に見えるけれど、実は他者を受け入れない自分勝手なふるまいが日につく人です、怒りをみっともないと感じているのです。怒りは、私たちが表現すべき感情表現のひとつだということをお忘れなく。

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